基礎を押さえた勉強なら|大学受験の大きな壁である英語は英語塾で苦手を克服しよう
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大学受験の大きな壁である英語は英語塾で苦手を克服しよう

基礎を押さえた勉強なら

小学生

中学受験に向けて塾に通う子供には、どんなところが向いているのかを常に考える必要があります。特に中学受験が迫る6年生になれば、そのままの塾で良いのか、それとも他のところに変えた方が良いのか迷うものです。というのも、例えば基礎を中心として勉強してきた場合、いつからレベルを上げれば良いのかという問題があります。大体5年生の秋頃から授業内容は難しくなります。それまでに基礎をしっかりと身につけているならば、レベルを上げて塾を変えることも有効です。けれども基礎がまだしっかりと備わっていなければ、そのような塾に変えると逆効果になります。かと言って今までのペースで中学受験までに間に合うのかも考慮しなければなりません。

親御さんとしては、子供のメンタルの面もチェックする必要があります。中学受験に向けての勉強で負荷がかかり過ぎるとモチベーションが低下します。学習効率が落ちたままになれば、成績も次第に落ちるようになるものです。目安として3週間ほど順位が落ちるようであれば注意が必要です。その場合には、少し休憩させることが必要となります。成績が落ちると塾を変えようとする親御さんもいますが、逆効果となる場合があるので注意が必要です。また6年生になる機会に塾を変えることを計画しておくことも大事です。中学受験に向けた実践的な勉強も必要になるので、それまでのカリキュラムをどのように組めば良いのかを考えるのが親の役目と言えます。